マニュライフ生命、新たな外貨建て終身保険発売

外貨の好金利で運用

マニュライフ生命保険株式会社は1月31日、新たな外貨建て終身保険を発売することを発表した。
新商品は「マニュライフつみたて終身(外貨建て/無告知型)」の名前で、海外の金利を活用した運用を行う商品。
現代の日本は人生100年時代へとすすみ、定年退職年齢が変化しつつある。そのようなライフスタイルの多様化に伴い、いざという時の備えはもちろん、将来に向けて資金を準備することが可能な終身保険商品へのニーズが高まっている。
同商品は契約時に契約通貨を米ドルもしくは豪ドルから選択し運用、積立金額があらかじめ設定した死亡保障額に達したあとは積立金額の増加に応じて死亡保障額が増加する仕組みである。
発売は野村證券株式会社を通じて2020年2月3日開始予定。

自分らしく生きていくために

マニュライフ生命保険株式会社の「マニュライフつみたて終身(外貨建て/無告知型)」は、保険料の払込期間満了後に一生涯の保障を継続するか、もしくは年金で受け取るかを選択することが可能である。
また、加入したあとも積立利率は毎月更改していき、市場金利の変動に弾力的に対応。もちろん、最低保証があり、年1.5%を下回ることはないので、人々の生き方、働き方が多様化する現代において自分らしい生き方をしていきたい人に適した商品とのこと。
同社はこれからを生きる自分らしい生き方を「Life2.0」と名付けており、今後も顧客の「Life 2.0」をサポートするために先進的な商品およびサービスの提供に取り組んでいきたいとのこと。
(画像はマニュライフ生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
マニュライフ生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.manulife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)