SBI損保、島根銀行にて火災保険取り扱い開始

住宅ローン契約者に向けて
SBI損害保険株式会社は1月31日、株式会社島根銀行において同社の火災保険を取り扱い開始することを発表した。
同社と株式会社島根銀行は損害保険代理店委託契約を締結しており、火災保険は2020年1月31日(金)より取り扱いを開始。
三井住友信託銀行とSBIホールディングスを出資会社とするインターネット専業の住信SBIネット銀行株式会社の銀行代理業として取り扱った住宅ローン契約者に対して火災保険の共同募集を行う。
同社が提供する火災保険は、通常の火災保険と比べて補償の選択肢がアップ。顧客が補償内容を自由に選べる、より顧客に添った商品である。
また、同社の火災保険を取り扱う地方銀行は株式会社島根銀行が初となる。
地方創生の土台に
株式会社島根銀行は、創立105年という長い歴史を持つ金融機関である。
当地である島根県はもちろん、隣県鳥取県を含む山陰地方に特化した地域密着型の金融機関であり、地域経済の発展に積極的に取り組んでいる。
SBI損害保険株式会社との取り組みはお互いに新たな顧客基盤の開拓を目指していくものであり、同社では今後株式会社島根銀行において他の保険商品の取り扱いも開始する予定。顧客に安心と充実したサービスを提供していきたいとのこと。
(画像はSBI損害保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
SBI損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2020/0131.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)