経営者の“万が一”に備える保険「エマージェンシープラス」に2つの定期保険が登場

保険期間が最大100歳満了まで契約可能に

中小企業向け事業保険のエヌエヌ生命は2月3日、経営者の”万が一”に備える保険「エマージェンシープラス」のラインナップに、新たに2つの定期保険を追加すると発表した。
2つの新商品は、解約返戻金のある定期保険「エマージェンシー プラス L(エル)」と「エマージェンシー プラス LⅡ(エルツー)」。
両商品ともに、中小企業経営者の高齢化を考慮して、保険期間を従来品の90歳まで契約可能から、最大100歳満了まで契約可能とした。新商品の販売は3月2日から開始する。

エマージェンシープラスとは

2017年12月に発売されたエマージェンシープラスは、災害死亡・重度疾病死亡・死亡の3種類の保険金を一体化して保障し、3つの告知項目のみで申し込むことができる保険だ。
経営者の死亡リスクに対し、最大1億円までの保障を確保できるため、経営者の”万が一”の場合は、企業の運転資金や借入金として活用することができる。

深刻化する中小企業経営者の高齢化

エヌエヌ生命の調査では、中小企業経営者の高齢化問題が深刻化している。「現役へのこだわり」や「勇退できない現実」を抱えているためだ。
そこで、新商品ではともに保障内容をエマージェンシープラスと同一とし、従来品よりも保険期間の契約可能年齢を拡大した。これにより経営者は、より長期の死亡保障を確保できるようになり、解約返戻金を事業資金の手当として活用することも可能となる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
エヌエヌ生命 プレスリリース
https://www.nnlife.co.jp/20200203_EmergencyPlus_L_L2.pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)