あいおいニッセイ同和損保、サイバーセキュリティ保険を自動付帯した「アイコンサービス」の提供を開始

中小企業の情報漏えいリスクに対応する

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は2020年2月7日、株式会社フォーバルの主力コンサルティングサービス、「アイコンサービス」に「サイバーセキュリティ保険」を自動付帯し、提供を開始したことを発表した。
「サイバーセキュリティ保険」は、フォーバル指定の「アイコンサービス」に自動付帯される、フォーバル専用の保険。クライアントである中小企業が業務遂行で利用する、通信システムや端末がマルウエアに感染した場合に発生する、個人情報の漏えいによる損害賠償請求されたことによる損害を補償するもの。

損害賠償金、争訟費用などを補償

「サイバーセキュリティ保険」で対象となる損害は、損害賠償金、争訟費用、権利保全行使費用、訴訟対応費用で、一連の損害賠償請求につき、支払限度額は導入商材等により200万円、3000万円、1億円と設定されている。
株式会社フォーバルは、企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団。中小・中堅企業を対象として、「情報通信」、「海外」、「環境」、「人材・教育」、「企業・事業承継」の5分野に特化したコンサルティングサービスを提供している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社フォーバルのプレスリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)