損保ジャパン日本興亜、「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」大賞受賞

ボランティア機運の醸成目的
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は2月10日、東京都が主催している「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」において大賞を受賞したことを発表した。
「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」は、東京オリンピック、パラリンピック2020を間近に控え、互いに支え合う共助社会づくりの実現に向けて継続的かつ先進的な社会貢献活動を実施している企業や団体等を表彰する制度。
同社が受賞したのは企業部門においてで、「防災ジャパンダプロジェクト」や「SOMPOちきゅう俱楽部」の活動が評価された。
多くの団体と協働し活動
損害保険ジャパン日本興亜株式会社はさまざまな分野において多くの団体と協働しており、防災や減災等の分野に広く貢献している。
「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」では、同社の貢献度はもちろん多くの社員が活動に参加していることが高く評価され大賞の受賞につながった。
特に防災ジャパンダプロジェクトでは、子どもたちを対象とし、親しみやすくわかりやすい防災啓発プログラムを用意。防災をテーマとした体験型ワークショップや人形劇などを実施することで、多くの人に自分自身や周囲の人を守るための知識を伝えている。
同社では今後も社会的課題の解決に使命感を持って取り組んでいきたいとのこと。
(画像は損害保険ジャパン日本興亜株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)