障がい者向け専門保険会社のぜんち共済、千代田ビジネス大賞にて「大賞」を受賞

優れた活動実績をあげる企業として受賞

障がい者向け専門保険会社のぜんち共済は2月7日、公益財団法人まちみらい千代田が主催する「第12回千代田ビジネス大賞」にて最高の大賞を受賞したと発表した。
千代田ビジネス大賞は、千代田区内にある中小企業の成長発展を支援するため、特徴的で優れた活動実績をあげる区内の中小企業を表彰する賞だ。

「社会に必要とされる真の保険会社」を目指す

今回大賞を受賞した「ぜんち共済」では、社会に必要とされる真の保険会社を目指し、知的障がい・発達障がい・ダウン症・てんかんなどの障がい者向けの総合保険を提供している。
同社で扱っているのは「ぜんちのあんしん保険」と「こども傷害保険」。
このうち「ぜんちのあんしん保険」は、障がい者とその家族、施設職員など幅広い人が加入でき、申込時の健康告知や医師の診査も不要となっている。
保険料は年齢・性別に関わらず一定。1泊2日以上の入院には最高日額1万円が支払われる。
また、個人賠償責任補償は国内最高5億円。さらに、障がい者を被害事故から守る日本初の保険「権利擁護費用保険」として、弁護士対応にかかる費用を補償する。「虐待」や「消費者被害」などのトラブルに巻き込まれた時は、解決までサポートしてくれる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ぜんち共済 ニュースリリース
https://z-kyosai.com/news/412.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)