富山損保会、富山県警と高齢者の交通事故防止に関する協定を締結

全国初!損保協会支部と都道府県警察が単独で協定締結

日本損害保険協会北陸支部富山損保会は2月10日、「高齢者の交通事故防止を目的とした取組に関する協定」を富山県警察本部交通部と締結したと発表した。
損保協会支部組織と都道府県警察とが単独で協定を締結するのは全国初となる。
協定の締結式は2月3日、富山県警察本部で行われた。富山県警の笠井交通部長は、
「今回の協定締結を契機として高齢者等の交通事故防止に一層のお力添えをいただきたい。」(プレスリリースより引用)
と要請した。
協定では、富山損保会は損保保険会社としての特長を活かし、双方が協力して高齢者の交通事故防止への取組を推進することとしている。

昨年秋から共同で交通事故防止キャンペーンなどを開催

富山県では一昨年、65歳以上の交通死亡事故が急増した。そこで富山損保会と富山県警は、昨年秋から交通安全運動期間を中心に、「交通事故防止共同キャンペーン」を展開。
9月にはイオンモール高岡でタレントの厚切りジェイソンさんを招き「交通安全フェスティバル」を共同開催した。
富山県警は、このような富山損保会の取組を評価。今後も双方が連携し、効果拡大への取組を継続しようと今回の協定の締結に至った。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本損保協会 ニュースリリース
https://www.sonpo.or.jp/2019/2002_01.html
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