第一生命、栃木県と包括連携協定を締結

協働により地域の活性化や県民サービスの向上を目指す

第一生命保険株式会社は2020年2月10日、栃木県と包括連携協定を締結したことを発表した。
これは、地域の活性化および県民サービスの向上に寄与することを目的として締結されたもの。これにより第一生命は、全国47都道府県と協定等を締結したこととなる。
第一生命は、2013年10月に「とちぎストップ・ザ・生活習慣病応援企業」に登録して以降、2016年5月にはがんに関わるセミナーを共同開催するなど、生活習慣病やがんの予防といった地域課題の解決に向けた協働を行ってきた。

7項目の「包括連携協定」を締結

今回、新たに7項目にわたる「包括連携協定」を提携し、より緊密な相互連携や協働を通じて、地域の活性化や県民サービスの向上を目指していくとしている。
栃木県との間に締結された「包括連携協定」項目は、「健康増進に関すること」、「結婚支援・子育て支援に関すること」、「女性の活躍・青少年の健全育成に関すること」、「地域経済の活性化およびブランドの振興に関すること」、「スポーツの振興に関すること」、「防犯・防災に関すること」、「その他、地域の活性化および県民サービスの向上に関すること」の7項目。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
第一生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.dai-ichi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)