住友生命、「バイタリティ(生命力・元気・活力)」アンケート調査結果を発表

全体的にバイタリティが不足気味

住友生命保険相互会社は2020年2月12日、「バイタリティ(生命力・元気・活力)」アンケートの調査結果を発表した。
これによると、バイタリティが「ある」・「どちらかと言えばある」と回答したのは全体で39.7パーセントと4割弱であり、バイタリティが不足気味であるということが分かった。
これは同社が2019年12月9日から同10日にかけて、インターネット応募による選択方式および自由記入方式で実施した調査で、全国の男女、世代ごとに100人ずつで各500人、計1000人から得られた有効回答を集計したもの。

バイタリティ度、最も高いのは60代、若い世代は低い傾向

また「あなたの今のバイタリティ度を教えてください」という質問で、100点満点として点数を答えてもらったところ、全体の平均は48.0点だった。男女別では男性全体が46.5点で女性が49.4点と、女性のほうが上回るという結果が出た。
さらに年代別に見ると、最も高かったのが60代の55.6点で、最も低かったのが20代の42.3点であり、働き盛りの30代や40代でも45.0点と44.8点と、平均を下回っている。
「今後、バイタリティ度アップのために、取り組みたいもの」について質問したところ、最も多かったのは「十分な睡眠・休養」で全体の46.6パーセントだった。これは男女別で見ても年代別で見ても変わらず、社会全体での傾向だと見ることができる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社のプレスリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)