三井住友海上の選手、グランドスラム・パリで準優勝

由緒あるパリ大会に2選手が出場、堂々の成績

三井住友海上火災保険株式会社(以下「三井住友海上」)は2月13日、同社の女子柔道部員が日本代表としてグランドスラム・パリに出場し、準優勝と3位に入賞したと発表した。
グランドスラム・パリは由緒ある国際柔道大会で、フランス柔道連盟が主催。1971年の設立以来、今年で49年目を迎える。女子の部は1988年に加えられた。
2月8~9日に開催された大会には三井住友海上の選手2名が出場し、63kg級で鍋島那美選手が準優勝。57kg級に出場した玉置桃選手は準決勝戦で敗れたが敗者復活戦で一本勝ちし、3位の成績を収めた。
鍋島選手はIJFランキングがアップ、世界4位に
グランドスラムは2009年に国際柔道連盟(IJF)が導入したワールド柔道ツアーの一つで、今年も世界各地で開催され、12月のグランドスラム・東京で1年が終わる(昨年は大阪)。
ツアーにはこの他マスターズやグランプリもあり、女子は48kg級から78kg超級まで7つのクラスで世界ランクを競う。
準優勝を果たした鍋島選手はIJFランキングが5位から4位に上がり、玉置選手は6位を保った。
(画像はプレスリリースより)


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三井住友海上 リリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2019/pdf/0213_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)