アニコム、三重県と動物愛護の推進に向けた協定締結

殺処分ゼロ、ペットの災害対策等で連携へ

ペット保険シェアナンバーワンのアニコム損保は2020年2月14日、同社の親会社であるアニコムホールディングス株式会社と三重県の間に「動物愛護の推進等の連携に関する協定」が締結されたことを発表した。
これは、アニコムと三重県が、動物愛護推進に向けた事業を通じて「人と動物が安全・快適に共生できる社会」の構築を目指して交わされたもの。
同協定の締結により、「動物の殺処分ゼロに向けた取り組み(動物の譲渡の関することを含む)」、「動物愛護推進等に関する普及啓発」、「動物の災害対策および災害時における支援活動等」、「動物の医療ならびに飼養管理等の技術およびデータの提供」、「人と動物双方の健康に関すること」、そして「その他相互に連携が必要な業務」などの項目について連携を開始するとのこと。
具体的な取り組みとしては、三重県が保護する犬や猫の情報を、アニコムグループの譲渡サイトに掲載することなどが検討されている。また、アニコムが発行するメールマガジンなどを通じて、三重県の動物愛護の取り組みに関する情報を同社保険商品の契約者に向けて配信するほか、三重県が開催するイベントなどにおける啓発活動への協力などが検討されている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アニコム損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.anicom.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)