プルデンシャル生命、「キッズドア」への支援を決定

経済的困難を抱える子どもたちのために
プルデンシャル生命保険株式会社は2月14日、同社が所属するプルデンシャル財団の社会貢献事業としてNPO法人「キッズドア」へ支援を行うことを発表した。
「キッズドア」は貧困などの理由により困難な環境にある子どもたちがほかの子どもたちと同じように公平にチャンスと巡り合えるように活動しており、すべての子どもたちが将来へ夢や希望を持つことが出来る社会の実現を目指している。
そのために「キッズドア」ではボランティアの社会人や大学生に受験対策や英語専門講座などを開く場を提供し、小学生から高校生・高校中退者に学びの機会を用意している。
同社は支援を通じて日本の地域社会の長期的な発展に寄与したいと考え、学習や進学の費用として2年間で36万ドルを助成することを決定した。
子どもの世界を広げる手助け
プルデンシャル財団が支援を行うのは、NPO法人「キッズドア」の「貧困家庭の中高生向け学習支援モデル全国展開プロジェクト」である。
このプロジェクトでは東京23区の西部にモデル拠点を新設するだけでなく、全国にある子どもへの支援団体に「キッズドア」の学習支援のノウハウを伝えていく予定。
これにより、多くの子どもたちが家庭環境にとらわれることなく教育の機会を得ることが出来るので、将来、進学や進路における選択肢が広がり夢を叶えるための土台作りに貢献できるとのこと。
(画像はpixabayより)


▼外部リンク
プルデンシャル生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.prudential.co.jp/news/pdf/580/20200214_02.pdf
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