大同生命、「大同生命サーベイ」2020年1月度の結果を発表

新規顧客の開拓が企業業績のカギに

大同生命保険株式会社は2020年2月18日、2020年1月度の「大同生命サーベイ」調査結果を発表した。
これによると、過去1年間の売り上げに占める新規顧客の割合は「5パーセント未満」が33パーセントで最も多かったことが分かった。また、業況の良い企業ほど売り上げに占める新規顧客の割合が多いことから、新規顧客の開拓が企業の業績に大きく影響しているとしている。

2020年1月度の個別テーマは「販路開拓へ向けた取り組み」

大同生命サーベイは、同社の営業職員が全国の企業経営者を訪問し、景況感や経営課題の解決に向けた取り組み等について聞き取りするという形で毎月実施しているアンケート調査。2020年1月は個別テーマとして「販路開拓へ向けた取り組み」についても聞いた。
「販路開拓へ向けて、効果の大きかった取り組み」について聞いたところ、「経営者によるトップセールス」が最も多く、29パーセントだった。さらに、これを過去1年間の売り上げに占める、新規顧客の割合別で見てみると、新規顧客の割合が多い企業ほど、「ホームページの活用・アクセス分析」や「SNSの利用」が多いということが分かった。
また、「販路開拓にあたっての課題」では、「新規顧客へのアプローチ」が最も多く、35パーセントだった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)