フコクしんらい生命、新宿区「ワーク・ライフ・バランス推進優良企業」受賞

社員の仕事と生活
フコクしんらい生命保険株式会社は2月21日、「ワーク・ライフ・バランス推進優良企業」を受賞したことを発表した。
これは新宿区が行っている表彰制度で、「新宿区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度」として2007年10月より実施。
ワーク・ライフ・バランス、つまり仕事と生活の調和を大切にしていると認定申請のあった企業の中から、特に著しい成果をあげたことが認められる、もしくは継続して優れた取り組みを行っていると認められる企業を表彰している。
同社は2013年度にも受賞経験があり、以後、継続してワーク・ライフ・バランスの実現に向けて積極的に取り組んできた。
多様な生活に対応可能
フコクしんらい生命保険株式会社はワーク・ライフ・バランス推進のために、さまざまな取り組みを行っている。
例えば職員の育児や介護への支援として、育児短時間勤務制度や介護休業の仕組みを整えている。育児期間の短時間勤務は子どもが小学校3年生の年度末まで利用可能であり、また介護休業は通算で1年まで利用可能である。
他にも多様な働き方を認め、勤続5年ごとに2週間の休暇をとることを奨励することや、ジョブリターン制度、テレワーク、時差出勤の環境を整えている。
同社ではすべての職員が持てる能力を十分に発揮できるような勤務態勢、取り組みをすすめることが顧客に満足してもらえる商品やサービスの提供につながるとして、今後もワーク・ライフ・バランスの実現に取り組んでいくとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
フコクしんらい生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.fukokushinrai.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)