共栄火災、「バレンタイン・チャリティ募金」結果発表

「あげたつもり・もらったつもり」
共栄火災海上保険株式会社は2月26日、同社が毎年行っている「バレンタイン・チャリティ募金」の結果を発表した。
「バレンタイン・チャリティ募金」は、バレンタインデーの義理チョコ配布にかかるお金をもっと有意義に使うことはできないか、という同社の女性社員の発案によって始まった自発的な募金活動。
義理チョコを「あげたつもり・もらったつもり」で、チョコやホワイトデーのお返しにかかる費用の一部を自粛し、1口500円の募金を行う活動である。
この活動は1993年に開始し、以後途絶えることなく28年継続されている。

集まった募金は193万円
共栄火災海上保険株式会社が実施している「バレンタイン・チャリティ募金」では、集まった募金をNGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプにおくっている。
募金は「田んぼ作ろう!プロジェクト」として水田拡張事業に使用。他にも井戸の建設、学校兼医薬品の保管庫であるくすりハウスの建設、医薬品の援助、砂漠化防止のための植林といった幅広い用途に活用されている。
今年度、同社の募金活動で役員、社員、関連会社社員から集めた金額は1,285,393円。この金額に会社からのマッチング・ギフトとして642,697円を加え、総額1,928,090円が寄付された。また、今年の結果を含めた過去28年間の募金総額は約4,209万円にのぼる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
共栄火災海上保険株式会社ニュースリリース
https://www.kyoeikasai.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)