住友生命、新商品「認知症プラス」を発売

65歳以上の4人に1人は既に認知機能の衰えが

住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は2月26日、新商品「認知症プラス」を3月24日に発売すると発表した。
65歳以上の約4人に1人はMCI(軽度認知障害)または認知症であるといわれ、認知症は人生100年時代、決して他人事ではない。
認知症の発症後に認知機能を回復することは困難だが、MCIの段階で発見すれば、認知症への進行を防ぎ発症を遅らせることが可能。MCIを放置すると年間10~15%が認知症に移行するが、適切なケアをすれば約26%が健常者へと機能回復するという。

保障、サービス、健康増進で総合的な価値を提供

新商品はMCIから認知症までを幅広く保障する特約。Vitality健康プログラムと併用すれば、保険料が15~30%割引になる。プログラムには新たな認知症予防メニューも追加した。
また家族ぐるみで高齢者を見守る「スミセイのご家族アシストプラス」サービスも無料で提供する。
認知症リスクのうち加齢や遺伝は変えることができないが、35%は改善できるという。「認知症プラス」は保障、サービス、健康増進の三位一体で総合的な価値を提供し、健康寿命の延伸を支援する。
(画像はpixabay.comより)


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住友生命 リリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)