アクサダイレクト、「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定

初の選定
アクサ損害保険株式会社は3月16日、「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定されたことを発表した。
「新・ダイバーシティ経営企業100選」は経済産業省が実施する表彰制度で、さまざまな人材の能力を活かしつつ価値の創造につなげていくダイバーシティ経営を行っている企業におくられるもの。
同社はさまざまな人材を適材適所に配置し、業務主導から顧客主導へと企業風土をととのえたこと、またそれに伴い社員のイノベーションに対する意識変革と業績向上に貢献したとして、発表と同日の2020年3月16日に選定された。
同社が選定されるのは初めてのことである。
管理職や役員へ女性登用積極化
アクサ損害保険株式会社は顧客主導の企業へと進化する際に、顧客対応経験のある社員の活用を重要視した。
そのため、地方の各拠点で勤務していた複数の社員を本人の希望を確認したうえで本社部門に登用。業務プロセスの見直しや基幹システムの移行といった顧客主導ビジネスの根幹において、重要な役割を担っている。
また、同社の女性比率はCEOを含めた経営会議メンバーにおいて30%を達成。社内異動によりキャリアアップを図っている。
同社は選定を通じ、今後もダイバーシティの取り組みを推進し、顧客主導型ビジネスへの進化を実現していきたいとのこと。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサ損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.axa-direct.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)