アクサ生命、医療保険「メディ・アン」に新特約を追加

先進医療による療養費用をカバーする

アクサ生命保険株式会社は2020年4月2日より、日本生命と共同開発した医療保険「メディ・アン(Medi-A×N)」に新特約「限定告知型先進医療給付特約」を追加する。
今回追加される「限定告知型先進医療給付特約」は、技術料が全額自己負担になり、費用負担が大きくなりがちな、先進医療による療養の費用をカバーするもの。2015年6月に販売を開始して以来、好評を受け、累計5万件超の契約数を誇る。

契約前からの疾病の悪化や再発でも

「メディ・アン(Medi-A×N)」は、アクサ生命と日本生命が共同開発した限定告知型医療保険。医療分野の進歩はめざましく、次々と新たな治療や手術が研究・開発され、厚生労働省の承認を受けているが、公的医療保険の適用が検討中であったり、対象外となったりと、自由診療であることが少なくない。
このような状況を受けて導入された同特約は、持病がある人や入院・手術した人でも申し込みやすい医療保険であり、病気やけがによる入院・手術・放射線治療を一生涯保障するだけではなく、契約前からの疾病についても、悪化や再発で発生する治療などの費用も保障するもの。
またメディ・アンの被保険者は、Best Doctors, Inc.が提供する専門医紹介サービス「ベストドクターズ・サービス」を利用することができる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社のプレスリリース
http://www2.axa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)