あいおいニッセイ同和損保、チャットボットによる傷害保険金請求サービスを開始

保険金請求手続きがスマートフォンで完結

あいおいニッセイ同和損保は3月18日、傷害保険における保険金請求について、チャットボットによる請求サービス(以下、チャット請求)を4月より東京傷害サービスセンターから導入すると発表した。
近年のコミュニケーション手段の多様化を受け、保険金請求手続きをスマートフォンのみで完結可能とした。

チャット請求の概要

同社のチャット請求は、富士通のソリューションを活用したもので、顧客のスマートフォンに送信される専用のURLにアクセスして利用する。これにより、24時間365日いつでも保険金請求手続きができるようになる。
請求手続きは、チャット形式の質問に回答するだけで完了する。郵送でのやり取りがなくなるため、最短でチャット請求の当日に支払い手続きができる。

チャット請求導入による期待効果

チャット請求の導入では、顧客の利便性が高まるだけでなく、同社にとっても業務効率化や紙資源の節約などが期待できる。
業務効率化では、封筒開封作業や、書類マッチング作用などの事務作業が不要となる。また、保険金請求に関する情報がデータ化されていることで、入力作業が不要となり、将来的には25%の業務量削減効果が期待できるとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損保 ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:あいおいニッセイ同和損保
(記事提供:スーパー・アカデミー)