日本生命、新商品「認知症サポートプラス」を発売

身近になった認知症、早期発見とケアで発症を遅延

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は3月18日、認知症向けの総合的な新商品・サービスを4月2日から提供すると発表した。
近年、高齢化などを背景として、認知症は身近なものになった。高齢者の認知症有病者は2012年の時点で462万人といわれ、認知症予備軍ともいえるMCI(軽度認知症障害)の患者数も、同程度だとされている。
認知症の発症は、早期発見とケアによって遅らせることができる。日本生命は新商品「認知症サポートプラス」を提供し、認知症の人と家族が安心して暮らせる社会の実現を目指していく。

検査・投薬・介護サービスの費用は年間80万円超

認知症になった場合、自宅の改修費用から介護サービス等までを含めて、5年間で約464万円の費用がかかるという。
新商品では、認知症と軽度認知障害(MCI)の診断を受けた時と被保険者の死亡に対して、一時金を支払う。
認知症への漠然とした不安の解消は、まずは認知症を知ることから。日本生命では認知症に関する相談・問い合わせを電話・訪問、店舗窓口およびインターネットで受け付けている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2019/pdf/20200318b.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)