大同生命、札幌ビルの商業施設を開業

市民の集い憩える場所として
大同生命保険株式会社は3月23日、同社の札幌ビルが2020年3月10日に竣工したことおよび商業施設の出店テナントが決定したことを発表した。
同社の札幌ビルは3階から14階をオフィスとして、地下1階から2階までを商業施設として構成された地上14階地下1階のビル。同社の北海道支社および北海道TKC企業保険支社は2020年3月16日より札幌ビルで営業を開始しており、商業施設エリアは2020年4月24日の開業を予定している。
商業施設エリアには北海道初出店の店舗を3店舗含む全15店舗が出店しており、2階には市民が集い憩える場所として樹木を配した開放感のあるラウンジが設けられている。
愛してもらえる名前に
大同生命保険株式会社の札幌ビルは、札幌市中心部の北三条交差点に位置しており、雨や雪といった悪天候でも左右されない快適なアクセスが可能である。
商業施設には「miredo(ミレド)」という名称がつけられており、これは北三条という位置から「ミ(日本語の3)」、「レ(アイヌ語の3)」に加え、北海「道(ド)」をミックスしたもの。
名前には北海道の中心地にある施設として市民に愛されるよう願いが込められている。
また2階のラウンジは高さが約7メートルある可動ガラスが設置されており、天気が良ければ可動ガラスを開放することで風を入れることも可能。
災害時の帰宅困難者等の一時的な受け入れ場所としても提供を予定しており、同社では札幌ビルを通じて更なる地域活性化に貢献していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)