「三井ダイレクト損保スマイル基金」の累計投票者数20万人、寄付金額2000万円突破

契約者からの投票をもとに寄付を実施

三井ダイレクト損害保険株式会社は2020年3月26日、「三井ダイレクト損保スマイル基金」の累計投票者数が20万人、寄付金額が2000万円を突破したことを発表した。
「三井ダイレクト損保スマイル基金」は、三井ダイレクト損保が2014年7月に創設した基金で、契約者からの投票をもとに、交通事故防止や環境保護などに取り組むNPO法人への寄付を毎年実施している。今年度の寄付で6回目となるが、2020年2月時点で累計投票参加者数が20万人、寄付金額が2000万円を突破した。

「ワンクリックで、あの人が笑顔に」

同基金は、「ワンクリックで、あの人が笑顔に」というキャッチフレーズのもと、契約者の投票によって寄付金額が決まる社会貢献の仕組み。
契約者は、同社のホームページ上で、同社が支援している活動の中から特に応援したい活動に対してワンクリックで投票を行う。投票総数は毎年3月末に集計され、得票率に応じて寄付金総額を各NPO法人に分配する。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井ダイレクト損害保険株式会社のプレスリリース
https://news.mitsui-direct.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)