三井住友海上プライマリー生命、通貨選択型特別終身保険『やさしさ、つなぐ』に新特約

「初回支払日1年後特約」を新設し、商品改定

三井住友海上プライマリー生命は3月31日、通貨選択型特別終身保険『やさしさ、つなぐ』に新たな特約を追加し、4月1日から取り扱いを開始した。
今回、新設された特約は、生存給付金の受け取り開始を翌年とする「初回支払日1年後特約」。「万が一に備えながら、計画的に生前贈与を行いたい」という顧客のニーズに応えた。
また今回は、この特約新設に合わせて『やさしさ、つなぐ』の商品を改定し、解約時の負担費用を軽減すべく解約控除率を引き下げた。さらに、最高保険料の取扱上限を円換算ベースで10億円に引き上げた。

『やさしさ、つなぐ』とは

『やさしさ、つなぐ』は2016年8月に発売された通貨選択型の終身保険で、累計販売額は1兆4千億円を上回る額となっている。
運用は、外貨(米ドル・豪ドル)または円で行い、給付金は「生前贈与」と「自分年金」の2つの活用法がある。
「生前贈与」として活用する場合は、家族を生存給付金の受取人にすることで資産をスムーズに移すことができる。「自分年金」として活用したいは、生存給付金を自分で受け取ることができる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上プライマリー生命 ニュースリリース
https://www.ms-primary.com/20_2019_0019.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)