明治安田生命、「先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービス」の対応機関拡大

国内22医療機関で直接支払サービスが利用可能に

明治安田生命は3月27日から、「先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービス」の対応医療機関を拡大した。
これにより、全国の「陽子線治療」・「重粒子線治療」を行う全ての医療機関で同サービスの利用が可能となった。
同サービスの対象の医療機関は3月27日現在、全国で22機関となっている。このうち陽子線治療を行う医療機関は、3月に京都府立医科大学附属病院が追加され、全17機関。重粒子線治療を行う医療機関は、6機関となった。
兵庫県立粒子線医療センターでは、陽子線治療・重粒子線治療のどちらも行っている。

「先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービス」とは

通常の給付金請求は、顧客が医療機関に技術料の支払いを済ませてから明治安田生命に給付金の請求を行うが、同サービスでは、先進医療を受ける前に給付金の請求を行う。
給付金(技術料)は、先進医療実施後に明治安田生命から医療機関に支払われる。
同サービスを利用できるのは、「先進医療保障特約」の加入者で、同サービス対応の医療機関で「陽子線治療」・「重粒子線治療」を受療予定の人。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
明治安田生命ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/20200327_01.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)