PGF生命、米国ドル建終身保険・介護保障付一時払特別終身保険に認知症保障を追加

多様化する介護ニーズに対応

PGF生命は4月1日、同社主力商品の「米国ドル建終身保険」・「介護保障付一時払特別終身保険(米国ドル建)」を改定し、認知症保障を追加したと発表した。
認知症患者の保有する金融資産が増加しつつあり、介護ニーズが多様化していることに対応した。

改定内容

今回の改定では、「米国ドル建終身保険」に「介護・認知症給付特則」が新設された。また、「介護保障付一時払特別終身保険(米国ドル建)」には「認知症給付特則」が新設された。
これにより、認知症と診断され、同社所定の状態となった場合にも、介護保険金を受け取ることができ、万一の保障とともに認知症の介護にも備えることが可能となった。

該当商品

なお、該当商品名は次の通りとなっている(商品名は金融機関によって異なる)。
米国ドル建終身保険は、「米国ドル建終身保険PG」「米国ドル建終身保険Neo」「米ドル終身」「PGF終身保険<米ドル建・平準払・介護保障型>」「想いの終身US」「米国ドル建終身保険PG、米国ドル建終身保険PG(介護プラン)」。
介護保障付一時払特別終身保険は、「介護バリューUS」「米国ドル建介護終身保険Neo」「悠々介護終身US」「ぬくもり介護終身US」。
(画像はPGF生命ホームページより)


▼外部リンク
PGF生命ニュースリリース
http://www.pgf-life.co.jp/NB300.do?NID=1568
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