メディケア生命、通院治療給付金請求の手続きがさらに便利に!

さらなるサービス向上を実現

メディケア生命は4月1日から、給付金請求時における従来の簡易取扱い制度をさらに簡易化した。顧客へのさらなるサービス向上を図るためとしている。

4月1日から通院状況報告書のみで手続き可能に

今回は、通院治療給付金の請求時における書類のさらなる省略を実現し、通院状況報告書のみでの手続きを可能とした。
通院治療給付金の請求時において、従来の簡易取扱い制度では一定の条件のもとに、通院状況報告書と領収証の写し等を必要としていたが、今後は、領収証の写し等を省略できる。

メディケア生命の簡易取扱い制度とは

同社では、給付金請求時における顧客の負担軽減に向けた簡易取扱い制度を実施している。
この簡易取扱い制度は、入院、手術、通院治療、薬剤治療の給付金請求において、一定の条件のもとに診断書の提出を省略できるというものだ。
診断書の代わりに、顧客自身が記入した「状況報告書」を提出し、この「状況報告書」と、「領収証の写し」または「診療明細書の写し」等で手続きができる。
現在は、給付金請求全体の約60%が簡易取り扱いによる手続きとなっている。
(画像はメディケア生命ホームページより)


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(記事提供:スーパー・アカデミー)