東京海上日動あんしん生命、各種窓口の縮小運営へ

緊急事態宣言発令にそって
東京海上日動あんしん生命保険株式会社は4月11日、新型コロナウイルス感染症対策に伴う各種窓口の縮小運営を行うことを発表した。
同社は新型コロナウイルス感染症に罹患した人々および影響を受けた人々に対してお見舞いを述べるとともに、政府から緊急事態宣言が発令されたことに伴って感染拡大防止の観点から人員を縮小し対応することを決定したと発表。
通常期と比較して連絡や各種支払い、手続きに時間がかかる可能性があるとして、顧客への理解を求めた。
また、縮小期間であっても契約の保全、顧客への保険金や給付金の支払いが滞ることのないよう業務を継続していきたいとしている。
人員の縮小により、影響が出る可能性が大きいのは保険金請求受付ダイヤル、カスタマーセンター、営業店である。
インターネットの利用を
東京海上日動あんしん生命保険株式会社は、人員の縮小によってつながりにくくなる部門に関し、インターネットの活用を促している。
どの部門も在宅勤務等を活用しながら感染拡大防止に十分留意し、保険金等の支払い業務を最優先に継続していくが、保険金請求受付ダイヤルとカスタマーセンターはインターネットによる受付も可能とのこと。
特に契約者専用のマイページからなら契約内容の確認や変更、保険金や給付金の請求が出来る。
(画像は東京海上日動あんしん生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
東京海上日動あんしん生命保険株式会社ニュースリリース
https://www2.tmn-anshin.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)