あいおいニッセイ同和損保、新型コロナウイルス感染症への補償拡大に向け商品改定

新型コロナウイルス感染症を補償対象に

あいおいニッセイ同和損保は4月27日、新型コロナウイルス感染症に関する補償を拡大するため、商品改定を実施予定と発表した。
商品改定の内容は、新型コロナウイルス感染症を補償する特約を、追加保険料不要で自動セットし、2月1日以降の事故から遡及して補償するというもの。対象となる契約は、2020年2月1日時点の契約および同日以降の保険始期契約。
同社では、具体的な内容や実施時期等についてはホームページで案内するとしている。

個人向け商品の改定概要

個人向け商品では、【海外旅行保険】【eとらべる海外旅行保険】の疾病死亡保険金支払特約等にて、新型コロナウイルス感染症に罹患した場合の保険金支払要件を緩和する。
また、団体総合生活補償保険【学生・こども総合保険】の特定感染症危険補償特約にて、新型コロナウイルス感染症の補償の対象とする。

企業向け商品の改定概要

企業向け商品では、休業損失を補償する保険の休業損害補償条項や食中毒・特定感染症利益補償特約等にて、新型コロナウイルス感染症による緊急対応費用の補償を追加する。
また、従業員の労災を補償する保険・その他の費用損害を補償する保険の特定感染症危険補償特約等にて、新型コロナウイルス感染症も補償の対象とする。
(画像はあいおいニッセイ同和損保ホームページより)


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あいおいニッセイ同和損保 お知らせ
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)