明治安田生命、「家計」に関するアンケート調査の結果を発表

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明治安田生命保険相互会社は2020年4月27日、「家計」に関するアンケート調査の結果を発表した。
これは明治安田生命が2020年4月2日から同9日にかけてインターネット調査として実施したもの。全国の20~79歳の既婚男女を対象として実施し、各世代の男女それぞれ135人、計1620人から有効回答を得た。

約7割が将来の家計に不安を感じている

それによると、約7割の人が、将来の家計について不安を感じていることが分かった。また「不安を感じる」理由として最も多かったのは「給与・収入の減少」(62.2パーセント)、さらに「日用品・衛生用品などの備蓄品購入にかかる支出の増加」(46.7パーセント)、「疾病にかかる医療費の増加」(42.5パーセント)などが続いた。
また、夫婦のおこづかいについて質問したところ、全体の月平均学が昨年から1696円減少して「2万6384円」だった。これにより2018年以降2年連続していた増加傾向がマイナスに転じた。
今年のGWの予算や過ごし方についての質問でも、予算が昨年の半分以下の「2万3010円」に大きく減少していた。さらに43.1パーセントが当初予定したGW予算から「減らす」と回答した。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)