損保ジャパン、オンライン医療相談サービスを無償提供

個人の契約者を対象に、期間限定で24時間対応

損害保険ジャパン株式会社(以下「損保ジャパン」)は4月28日、新型コロナウィルス感染拡大を受けて、オンライン医療相談サービスの無償提供を開始した。
「first call」は医療従事者や医療現場をサポートするメドピアグループの株式会社Mediplatが提供する。損保ジャパンの個人契約者を対象として、土日祝日を含む24時間対応で5月31日まで。スマホやパソコンからチャット形式で、医療・健康上の悩みが相談できる。
サービスを利用するためには、まず損保ジャパンのマイページにログイン。相談内容は新型コロナウィルス感染症に限らず、内科や小児科、産婦人科等の幅広い科目に対応している。

コロナで外出を避けたい人が気軽に相談できるよう

新型コロナウィルス感染症の感染が拡大し、体調の異変について相談したい、病院に行きたいができるだけ外出したくないという声が増えている。
損保ジャパンではこれらの声に応えて、オンライン医療相談サービスの提供を実現した。同社は今後も保険の提供にとどまることなく、顧客の安心・安全・健康に資する商品・サービスの提供を目指していく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン リリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)