三井住友海上文化財団による、2020年度のコンサート開催地と助成先を発表

「地域住民のためのコンサート」の開催など

三井住友海上保険株式会社は2020年4月30日、三井住友海上文化財団が、2020年度に実施する「地域住民のためのコンサート」の開催地、「文化の国際交流活動に対する助成」および「コンサート開催助成」の助成先を決定したことを発表した。
同財団は毎年、都道府県や市町村と共催で、日本屈指の演奏家による上質なコンサート、「地域住民のためのコンサート」を開催しており、累計開催件数は2020年度の公演を含めて904回にのぼる。

離島などでのクラシックコンサート開催助成も

2020年度のコンサート開催地は、2019年度に開催が予定されていたものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために2020年度に延期された愛知県あま市、福岡県宮若市などを含める35市町村。
「文化の国際交流活動に対する助成」では、音楽や郷土芸能の分野で有意義な国際交流活動を行うアマチュア団体に対し、助成金を贈呈しており、2020年度は7団体に助成を行う。これまでの累計助成件数は485件、累計助成金額は3億400万円になる。
「コンサート開催助成」としては、原則として離島などの、クラシックコンサートの開催が難しい地域においてコンサートを開催する、アマチュアの個人や団体への助成金を贈呈している。2020年度は「瀬戸内『し・ま・の・音楽祭』実行委員会」への助成が決まった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社のプレスリリース
https://www.ms-ins.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)