大樹生命、災害死亡保険金等の特別取り扱い開始

新型コロナウイルス感染症の感染拡大をうけ
大樹生命保険株式会社は5月1日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大をうけて災害死亡保険金等の特別取り扱いを開始したことを発表した。
同社は新型コロナウイルス感染症により影響をうけたすべての人へお見舞いを述べるとともに、新型コロナウイルス感染症に罹患した顧客への支払商品および内容を発表。発表と同日の2020年5月1日より、これまで支払い事由に該当した分も含めて適用していく。
同社ではこれまで新型コロナウイルス感染症を約款所定の感染症とはしていなかった。しかし、指定感染症に定められたことをうけ、新型コロナウイルス感染症は約款所定の感染症と同様に、災害保障の概念に合致すると判断した。
医師の診断が必要
大樹生命保険株式会社が新型コロナウイルス感染症にあわせて条件を変更した保険商品は、災害死亡保険金や災害高度障がい保険金といった災害に関する保障がある個人保険と、条件付き保険特約等の条件のうち、保険金削減支払い法および特定疾病・部位不払い法がある個人保険がある。
災害死亡保険金や災害高度障がい保険金等の支払い対象は、対象期間中に新型コロナウイルス感染症で死亡や高度障がい状態に該当した場合となる。
各種保険金の支払いには医師の診断が必要であり、対象期間は新型コロナウイルス感染症が指定感染症等に該当しなくなった場合に事前に周知したうえで終了することもあるとのこと。
(画像は大樹生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
大樹生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiju-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)