エヌエヌ生命、新型コロナウイルス感染症を災害死亡保険金の支払対象に

災害死亡保険金等の支払対象となる感染症の範囲を拡大

法人・中小企業向け保険を扱うエヌエヌ生命は4月30日、新型コロナウイルス感染症の追加対応として、同感染症による死亡等を災害死亡保険金等の支払対象とすると発表した。
同社では、新型コロナウイルス感染症が依然、拡大していることから、災害死亡保険金の支払対象である感染症の範囲を拡大し、新型コロナウイルス感染症による死亡等についても災害死亡保険等を支払うこととした。

新型コロナウイルス感染症による追加対応の概要

対象となる商品は全18商品で、医療保障付定期保険、家族保険、一時払変額年金保険、長期傷害保険、災害・重度疾病定期保険など。
特別条件(保険金削減法・特定部位不担保法)が適用されている場合は、保険金削減・給付金不支払を行わない取り扱いとする。
追加対応は4月30日以降適用し、これまでに支払事由に該当したケースも含む。
保険金の支払いについては、請求書や死亡診断書等、死亡保険金等の請求時に必要な書類に記載された病名等で災害死亡保険金等の支払判断を行う。
(画像はエヌエヌ生命ホームページより)


▼外部リンク
エヌエヌ生命 プレスリリース
https://www.nnlife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)