誰でも利用可能な、新型コロナウイルス感染症の相談補助システム

「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」人工知能アバターを利用
アクサジャパングループのアクサ生命保険、アクサ損害保険、アクサダイレクト生命保険は2020年5月1日、顧客や地域社会の課題解決をサポートする取り組みの一環として、人工知能アバターを利用した新型コロナウイルス感染症の相談補助システムを紹介した。
これは、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が開発・提供している、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム、「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」を利用したシステム。新型コロナウイルス感染症について、帰国者や接触者相談センターや、かかりつけ医などへの電話相談および受信の目安を知るための相談補助システム。

スマホやタブレット、PCから利用可能

同システムは誰でもスマートフォンやタブレット、PCなどから利用できるシステム。画面上のアバターが「現時点の相談・受診の目安」を声と文字で順番に説明する。
感染している人がかかりつけ医や医療機関を受診することによる感染拡大や、医療従事者の感染リスクの拡大が大きな問題となっていることを受けて、参考にしてもらうことを目的として開発され、提供されている。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
アクサ生命保険のプレスリリース
https://www.axa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)