あいおいニッセイ同和損保、「電動車活用推進コンソーシアム」に参画

レジリエントでサステナブルな地域社会の実現へ

あいおいニッセイ同和損保は5月11日、日本電信電話、日立製作所、リコー、東京電力ホールディングスを発起人として同日に設立された「電動車活用推進コンソーシアム」に参画したと発表した。

新たな知見やノウハウの取得を目指す

車両の電動化により、CO2削減や災害時の非常用電源の確保が期待されている。
テレマティクス・モビリティサービス事業を展開する同社では、「車両の電動化」をキーワードに、EV等の先進環境対策車向け自動車保険の割引制度や、電動車向けの保険商品等の検討を進めている。また、地方創生にも取り組み、電動車の非常用電源を活用するデモンストレーションを各地で実施している。
このような背景のもと、同社は今回のコンソーシアムへの参画を通じて企業における業務用車両の電動化を推進し、社会課題解決に取り組むという。
また、テレマティクス・モビリティサービス事業や地方創生の取り組みに関する新たな知見やノウハウの取得も目指すとしている。
(画像はあいおいニッセイ同和損保・ホームページより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損保 ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)