チューリッヒ保険、トップインタビュー動画を公開

コールセンター業務の在宅業務移行への取り組みについて

チューリッヒ保険会社は2020年5月8日、同社が実施している、コールセンター業務の在宅勤務移行への取り組みについて、同社の日本における代表者および最高経営責任者である西浦正親氏のインタビュー動画を公開した。
これは同社が実施している、在宅勤務への移行の取り組みについて、同社同様にコールセンターを運営する企業の担当者より多くの問い合わせが来ていることに対して、情報を開示する目的で公開されたもの。

コールセンターや損害保険金支払い部門の在宅勤務率95パーセント

チューリッヒ保険は、日本政府の緊急事態宣言発令を受けて、2020年4月8日(水)より当初の対象地域であった東京および大阪の2拠点で、さらに対象地域の拡大に伴い、その他の拠点においても順次全部門の業務を在宅勤務への移行を実施した。その結果、4月30日時点でコールセンターおよび損害保険金支払い部門の在宅勤務率は約95%を達成しているとのこと。
同社はすでに2020年4月24日のプレスリリースでコールセンターのシステムや運用ノウハウを公開している。このようなシステムや運用方法について、今後も可能な限り情報を開示していくとしている。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
チューリッヒ保険会社のプレスリリース
https://www.zurich.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)