メットライフ財団、在宅介護・看護従事者への緊急支援で日本財団に1億円寄付

日本財団、寄付金でマスク、消毒液などの消耗品を提供

メットライフ生命・メットライフ財団・日本財団は5月29日、全国のホームホスピスと訪問看護ステーションへの支援に合意したと発表した。
メットライフ財団は、メットライフが事業を展開する全世界の地域を支援している。ここ日本では、支援の手が届きにくいホームホスピスと訪問看護ステーションを支援しようと、日本財団に支援金1億円を寄付した。
日本財団では、この支援金を活用し、全国約550のホームホスピス・訪問看護ステーションに感染予防物資を提供し、高齢者をケアする専門職の労働環境をサポートする。

人々が豊かな老後を過ごせるように

メットライフ生命では、人々が豊かな老後を過ごせる取り組みを行っている。このため今回の支援先等については、感染症拡大で困難な状況に置かれている高齢者と支える人たちの状況を踏まえて、メットライフ財団と協議して決定したという。
「人々が豊かな老後を過ごせるように」というメットライフの考えは日本財団の事業とも合致するという。
日本財団の笹川陽平会長は、
「いただいたご寄付は、全国の高齢者を支えるために現在コロナと闘っている医療従事者の皆様を応援するため、あるいはそれに必要な資材の手当てのために、使わせていただきます。」(プレスリリースより引用)
と述べた。
(画像はメットライフ生命・ホームページより)


▼外部リンク
メットライフ生命・メットライフ財団・日本財団 プレスリリース
https://www.metlife.co.jp/200529.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)