au損保、新しい生活様式「自転車通勤」について聞いたアンケートを実施

約半数は会社で自転車通勤が認められている

au損害保険株式会社は2020年6月4日、自転車通勤の実施率やその実態についてのアンケート調査を実施、集計結果を発表した。
これは、東京都在住で週1回以上自転車を利用している会社員を対象として実施したもの。2020年5月1日から同3日にかけて、インターネットによるアンケート調査の形で行い、1500人から有効回答を得た。
これによると、勤務先で自転車通勤を認められているのは約半数の50.1パーセントで、そのうち実際に自転車通勤をしているのは45.1パーセントだった。

自転車通勤の距離、3分の1以上が「3キロ未満」

環境にやさしい、交通渋滞を緩和する、健康の維持増進に役立つなどの理由から、近年注目を集めている自転車通勤だが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、三密を避ける「新しい生活様式」として公共交通機関と徒歩・自転車の併用が示されるなど、新たなメリットがみいだされている。
自転車通勤をしている人に対してその理由を質問したところ、最も多かったのは「職場が近いから」(36.3パーセント)で3分の1以上を占めていた。2位以降には「満員電車が嫌だから」(19.5パーセント)、「健康のため(ダイエット含む)」(13.0パーセント)などが続いていた。
さらに、自転車通勤をしている人の移動距離を聞いたところ、最も多かったのは「3キロ未満」(35.1パーセント)、次いで「3~7キロ未満」(30.7パーセント)、「7~10キロ未満」(21.2パーセント)となっており、移動距離との相関関係が見られた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
au損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.au-sonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)