メットライフ生命ら、交流プログラム「メットライフキッズ&シニア 歌のバトン」動画を公開

プログラムで制作したテレワーク合唱動画を一般公開へ

メットライフ生命保険株式会社は2020年6月10日、NPO法人パフォーマンスバンクおよび学研ココファンとともに、交流プログラム「メットライフキッズ&シニア 歌のバトン」を実施し、制作したテレワーク合唱動画を一般公開した。

交流プログラム「メットライフキッズ&シニア 歌のバトン」は、メットライフ生命の社員とその子どもと、学研ココファンが運営するサービス付き高齢者向け住宅の入居者が、パフォーマンスバンクの企画に賛同したプロ演奏家たちの演奏に合わせて歌うというもの。

キッズとシニアのリモート合唱

同プログラムは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、家族との面会や外出などが難しい高齢者と、テレワーク中の社員やその子どもたちを、音楽を介して結びつけ、新しくつながる機会を提供することを目的として実施されたもの。
今回の実施では、メットライフ生命の社員およびその子ども50名と、サービス付き高齢者向け住宅の入居者約30名、プロ演奏家7名が参加した。
プログラムでは、まず演奏家たちによる演奏に合わせてメットライフ生命の社員とその子どもたちが「しあわせなら手をたたこう」を歌った動画と「幸せ」をテーマに描かれた絵を集め、それらをテレワーク合唱形式にまとめたものが、サービス付き高齢者向け住宅に提供された。さらにその動画を見ながら高齢者が合唱に参加した様子や、高齢者による絵や川柳も加えて、一つの動画作品を完成させた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メットライフ生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.metlife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)