太陽生命、認知症予防に関する継続調査を実施

血液検査でMCI(軽度認知障害)のリスクを判定
太陽生命保険株式会社(以下「太陽生命」)は6月12日、太陽生命少子高齢社会研究所ととも行っている認知症予防に関する行動・意識調査の結果をまとめて発表した。
太陽生命は「ひまわり認知症予防保険」を2018年10月に発売し、契約件数は既に11万件を突破した。契約者には認知症の前段階であるMCIのリスクを判定する血液検査を勧め、受診者にはさらに「MCI検査受診者アンケート」への協力を呼びかけている。
「MCIスクリーニング検査」は株式会社MCBIが提供し、リスクを「ほぼなし」のAから「高い」のDまで4段階で判定する。これまでアンケートに答えた人870人の検査結果では、専門医の診察が推奨されるC・D判定は約26%だった。

判定が悪化した人の多くは睡眠に問題を感じていた

認知症予防対策では適度な運動を行い、ウォーキング・散歩をしている人が多かった。
MCIのリスクが低い人と高い人を比較すると、前回より検査結果が悪化したD判定の人の約7割が睡眠に問題があると感じていた。また、直近1年間で3kg以上の体重の増減を経験した人も多かった。
(画像は太陽生命公式サイトより)


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(記事提供:スーパー・アカデミー)