損保ジャパン、エネルギー分野のベンチャーと業務提携

有機廃棄物からエネルギーを取り出し資源問題の解決に

損害保険ジャパン株式会社(以下「損保ジャパン」)は6月11日、エネルギー分野で廃棄物のエネルギー化に取り組むベンチャー企業との業務提携に合意したと発表した。
サステイナブルエネルギー開発株式会社は宮城県仙台市に本社をおき、クリーンエネルギーの供給、畜産飼料やバイオマス燃料作物の生産など、資源問題の解決に資する事業を展開している。
損保ジャパンは特に同社が開発中の、有機廃棄物を原料にしてブラックペレットやメタンガスを生成する装置に着目。この装置はコンパクトでプラスチックを含む分別されてない可燃性のごみをエネルギー化し、オフィスビルや商業施設でも利用できる。

レジリエントな社会の構築を目指して事業を創造

損保ジャパンは今後、これまで自治体との連携や自然災害対応で蓄積したノウハウを活かし、サステイナブルエネルギー開発の装置の活用を検討していく。
損保ジャパンは「安心・安全・健康のテーマパーク」の実現に向けて研究機関やベンチャーとの提携や交流を進めており、これからも社会問題の解決につながるような事業創造に取り組んでいく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


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損保ジャパン リリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)