あいおいニッセイ同和損保、東京臨海部での自動運転実証実験の事故調査業務を受託

実証実験の円滑な運営をバックアップ

あいおいニッセイ同和損保は6月15日、内閣府が実施する「戦略的イノベーション創造プログラム第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)」にて、東京臨海部実証実験の交通事故調査業務を受託したと発表した。
内閣府の「自動運転(システムとサービスの拡張)」では、東京臨海部にてインフラ協調型の自動運転の実証実験を実施している。
同社はこの実証実験中に事故が発生した場合の事故調査業務を、実証実験を運営する「国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構」(以下、NEDO)より受託した。

業務概要

事故調査業務では、実証実験中に交通事故が発生した場合(土日祝・深夜含む)、NEDOからの調査依頼を受け、関係先企業と協力して現場調査を行う。そして、6時間以内に調査報告書を作成して提供する。
関係先企業とは、車両詳細調査を行う「あいおいニッセイ同和損害調査」と、現場調査を行う「日本ハイウエイ・サービス」だ。

業務受託で新たな知見を蓄積

同社では、自動運転社会の到来に向け、自動運転車の保険商品を開発するなどの準備を進めている。同社は今回の業務受託により、また新たな知見を蓄積するとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損保 ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)