三井住友海上、セルフコンディショニングサポートツールの提供開始

YouTube体操動画を提供
三井住友海上火災保険株式会社は6月12日、セルフコンディショニングサポートツールの提供を開始したことを発表した。
ツールはMS&ADインターリスク総研株式会社とBipojiLabと共同で開発したもので、「オフィスで自宅でカンタン体操」の名で取引先企業に向け提供する。
これは新型コロナウイルス感染症の感染拡大をうけ在宅勤務を含むテレワークや新たな働き方のスタイルなどを実践していく社会背景と、在宅勤務の長期化から運動不足やそれに伴う肩こり・腰痛を心配する声をうけて開発されたもので、YouTubeにて体操動画を発信。
業務の合間に気軽にできる内容が4つのカテゴリにまとめられている。
在宅勤務に関する不安を解消
三井住友海上火災保険株式会社が提供を開始したツールは、「運動(筋力アップ)」「ストレッチ」「肩こり」「腰痛」の4つのカテゴリに分かれている。
在宅で勤務を続けることによる自身の悩みに基づいて選択し、表示されたQRコードを読み取ることで体操動画へ接続。
東京大学医学部附属病院22世紀医療センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座で特任教授をつとめる松平浩氏が実演する動画が流れるので、動画を手本に実践することができる。
同社ではこのツールで体調不良の予防はもちろん、気分転換にもつなげていくことを目的とし、また、今後はさらに社員の健康維持等につながる健康経営サポートツールを開発、健康経営に取り組む企業や組織を積極的に支援していくとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/0612_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)