損保ジャパン、愛知県の自動運転実装プロジェクトに参画

2016年度から実証に取り組み、ビジネスモデルの構築も

損害保険ジャパン株式会社(以下「損保ジャパン」)は6月15日、愛知県の「自動運転社会実装プロジェクト推進事業」に参画すると発表した。
愛知県は全国に先駆けて自動運転の実証実験を開始し、これを利用したビジネスモデルの構築にも取り組んでいる。2020年度の事業では自動運転実用化のさらなる加速を目指して、NTTドコモをはじめ10企業と名古屋大学が県内でシミュレーション等を進めていく。
参画企業には、損保ジャパンが2019年に業務提携したアイサンテクノロジーとティアフォーも含まれている。3社はこれまで安心・安全な自動運転サービス実証を支えるための、インシュアテックソリューションの開発を進めてきた。

事故を未然に防ぎトラブルに対応して実証事業を支える

損保ジャパンは安全な自動運転社会の実現を目指して、「事故に備える損保」から「事故を防ぐ損保」への変革に挑戦している。
損保ジャパンは3社共同で開発したソリューションパッケージのうち、走行前の「リスクアセスメント」と走行中の「見守り・トラブル対応」を提供し、事業の安心・安全な実施に貢献していく。
(画像はpixabay.comより)


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損保ジャパン リリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)