三井住友海上火災ら、スマホ健康管理アプリ「ココカラダイアリー」リニューアル

基本デザインを刷新

三井住友海上火災保険株式会社は2020年6月25日、スマートフォン向けの健康管理アプリ「ココカラダイアリー」の機能とデザインを刷新したことを発表した。
今回のリニューアルでは、デザインや機能性の向上、健康ポイント管理機能などの新機能の追加、健康情報の提供などが行われた。
今回、基本デザインを刷新し、健康増進のために重要な3要素(運動、睡眠、食事)とストレスの状況がひと目で分かるデザインになり、操作性も向上した。

法人向けに健康ポイント機能を追加

また法人向けには、企業独自の健康ポイント管理機能を用意した。これは従来の歩数ランキング実施機能に加えて、歩数増等の健康増進への取り組みに対する意義付けとなる、健康ポイントの付与やその管理ができる機能が追加された。
「ココカラダイアリー」は、心の状態(ストレス度・元気度)の測定および記録や、歩数、睡眠、食事内容のライフログを記録できるアプリで、2017年にリリースされて以来、好評を得ている。特に法人の顧客に向けては、専用Webサイトが用意され、企業の管理者が集計した従業員の健康データを閲覧するなどの機能が搭載されている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社のプレスリリース
https://www.ms-ins.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)