フコク生命、仕事と子育ての両立支援へ

安心して働ける環境を
富国生命保険相互会社は6月29日、同社が継続的に取り組んでいる「仕事と子育ての両立支援」への取り組みに関して「第7期行動計画」を策定したことを発表した。
同社では仕事と子育ての両立を図りながら安心して働くことのできる職場環境を大切にしており、そういった職場環境づくりのために2005年4月より次世代育成支援対策推進法にもとづく行動計画を策定し続けている。
こういった育児支援に関わる取り組みが評価され、過去には次世代育成支援対策推進法にもとづく「基準適合一般事業主」として認定も受けている。
「第7期行動計画」は2020年4月1日から2023年3月31日までの3年間の目標やその対策が盛り込まれており、同社では今後も働きやすい職場環境づくりを積極的につとめ、すべての職員が働きやすい職場を整えていきたいとのこと。
育児休暇の充実を
富国生命保険相互会社が策定した「第7期行動計画」では、大きく3つの目標が掲げられている。
具体的には、男性の育児休職の充実とワーク・ライフ・バランスの充実、そして女性職員のライフイベントとキャリアの両立があげられる。
そのうち男性の育児休職の充実は、2018年度において配偶者が出産した男性職員の育児休職取得率100パーセントを達成しており、今後は休暇の日数増加や育児への参画フォローを行う予定。
またワーク・ライフ・バランスの充実に関しては、多様な働き方に向けた取り組みの充実や働き方改革を推進していきやすい風土づくりを予定しているとのこと。
(画像は富国生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
富国生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:フコク生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)