プルデンシャル生命、ヒアリングから申し込みまでリモートで可能に

接触機会を減らしながら利便性を向上

プルデンシャル生命は6月29日から、全支社にリモートで申し込み手続きができる新システムを導入し、ヒアリングから提案、申し込みまでを全てリモートのオンラインで可能にした。
これにより、接触機会を減らしながらも顧客の利便性を向上させ、契約成立までの時間短縮が可能となり、迅速に保障を届けることができるようになるとしている。

既存のシステムを活用して新システムを開発

同社では新型コロナウイルス感染防止のため、4月には、顧客の意向に関するヒアリング、プラン提案をオンライン会議システムにて実施できるようにしていた。
しかし申し込みに関しては、対面による手続きを必要とし、リモートによる申し込み手続きは書面となっていた。このため記載不備などが生じやすく、また郵送であるため顧客に返送の負担をかけ、さらに契約成立までの日数も要していた。
そこで、同社既存のシステム(EAJ)を活用し、リモートでの申し込み手続きが可能な新システムを開発した。

新システムについて

新システムでは申し込み手続きまでに、顧客の手元に必要な書類が送付される。その後、ライフプランナーがオンライン会議システムを使い申し込み内容などについて説明し、ライフプランナーが顧客の代わりに入力する。
顧客は自身のタッチパネル付きのデバイス(スマートフォンなど)により、署名専用サイトから入力内容を確認して、問題がなければ署名する。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
プルデンシャル生命 ニュースリリース
https://www.prudential.co.jp/news/pdf/600/20200701.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)