au損保、コロナ禍が自転車通勤に与えた影響を調査

公共交通機関の利用を避けたい人が新たなスタートを

au損害保険株式会社(以下「au損保」)は7月10日、コロナ禍による自転車通勤への影響を探った調査の結果を発表した。
東京都内の自転車通勤者から6月中旬に集めた回答によると、4分の1近くが新型コロナ流行を境に自転車通勤を始めていた。公共交通機関での通勤を避けた人が圧倒的に多く、その結果、感染リスクが下がったと感じる人が多かった。
アフターコロナの日本社会で自転車通勤が広がっていくと思う人は約3分の1、「やや思う」と合わせて肯定的な意見が多かった。
新型コロナを機に会社から自転車通勤を勧めるアナウンスがあったと答えた人は約3分の1。今後自転車通勤が広がっていくためには、自転車通勤を認める会社が増加する必要性を指摘した人が多かった。

政府指導で自転車通勤を推進、企業や通勤者の反応は?

国土交通省は4月3日、自転車通勤を推進する企業・団体の認定制度を発表し、自転車通勤の活用を勧めている。
au損保では5月上旬にも自転車通勤に関するアンケートを行ったが、自転車通勤を会社で認められている人は50.1%、認められてもしたくない人は55.3%だった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
au損保 リリース
https://www.au-sonpo.co.jp/corporate/news/detail-240.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)