三井住友海上プライマリー生命、「やさしさ、つなぐ+介護」を販売開始

三井住友信託銀行において
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社は7月10日、三井住友信託銀行株式会社にて同社の商品を販売開始することを発表した。
販売するのは同社の通貨選択型特別終身保険「やさしさ、つなぐ」に介護保障の新たな特約を追加した「やさしさ、つなぐ+介護」。販売開始は2020年7月13日からとなる。
「やさしさ、つなぐ」は同社が2016年8月より発売している商品で、2020年6月末の時点で取り扱い金融機関は121代理店、累計販売額は1兆5000億円を超えている。
米ドル・豪ドルの外貨もしくは円で運用を行い、最終的に運用した生存給付金を家族に受け取らせる「生前贈与」と、自分で受け取る「自分年金」の2つの活用法がある終身保険。
これを基本プランとし、併せて介護への準備をしたいという顧客ニーズに対応して所定の認知症・要介護状態に備えることができる介護保障特約を追加した介護プランの2つが「やさしさ、つなぐ+介護」となる。
介護に備える
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社が三井住友信託銀行株式会社で販売する「やさしさ、つなぐ+介護」は、「介護プラン」を選ぶことで介護保険金を受け取ることができる。
受け取るには保険期間中に被保険者が認知症と診断され、公的介護保険制度における要介護1以上と認定されていること、もしくは公的介護保険制度における要介護2以上と認定されていることが条件となる。
同社は今後も顧客ニーズにきめ細かく応えるとともに、魅力的な商品やサービスの提供に努めていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社ニュースリリース
http://www.ms-primary.com/news/pdf/2020/20_2020_0007.pdf
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