ソニー損保の安心研、「家族と安心」に関する調査結果を発表

家庭の中でも妻はソーシャルディスタンスがしたい?

ソニー損害保険株式会社(以下「ソニー損保」)の「安心ってなんだ?研究所」(以下「安心研」)は7月20日、コロナ流行の前後を比較する「家族と安心」に関する調査の結果を発表した。
6月中旬に実施した調査ではコロナ流行の前と比べて、家族がいることが自身の安全につながっていると感じる人が7割以上いることがわかった。自宅で過ごす時間が増えたことで、6割以上が家族との絆が深まったと感じていた。
しかし夫婦の距離感に関しては、夫の過半数が「一緒にいたい」と答えたことに対して、妻の過半数は「一定時間は離れていたい」と答えた。
コロナ禍以降の健康増進に向けた新たな習慣についても、夫は運動、妻は食生活への関心を示し、夫婦間の差が見られた。

男女差はあっても、子どものために力を合わせて

コロナ禍で夫婦が必要を感じた価値観の一致では、「子育て」がトップ。2位の「健康・食生活」を20ポイント以上引き離し、若い世代ほど配偶者の育児への満足度が高かった。
具体的な家族の楽しみ方としては、一緒に食事をするかテレビや動画コンテンツを見ることが最もポピュラーだった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー損保・安心研 リリース
https://www.sonysonpo.co.jp/anshinken/release/001.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)